EVを活用した電力確保という選択肢 — V2Xの基礎と活用の可能性
概要
動作環境をご確認ください。
動作チェックページ「https://v2.nex-pro.com/live_check」
※推奨ブラウザ:Googlechrome
Googlechromeは、以下URLよりダウンロード可能です。
https://www.google.com/intl/ja/chrome/
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災害時の電力確保やエネルギー利用の見直しが求められる中、従来の発電機や蓄電池に加え、新たな選択肢として注目されているのがEVの電力活用です。
本ウェビナーでは、EV充放電器およびV2X(Vehicle to X)の基本的な考え方から、施設における具体的な活用イメージまでを整理します。
EVは単なる移動手段にとどまらず、電力の供給・調整に活用できる可能性を持っています。しかし一方で、どの範囲まで実用的なのか、既存設備とどのように組み合わせるのかといった点は、検討段階の企業にとって分かりづらい領域でもあります。
本セミナーでは、施設全体の電力構成(特に三相設備)を踏まえた活用の考え方や、無理のない導入イメージについて、現実的な観点から整理します。
BCP対策の観点での電力確保、EV導入の次のステップとしてのエネルギー活用、将来を見据えた電力運用の方向性など、幅広いテーマに対して理解を深めていただける内容です。
■こんな方にオススメ
・BCP対策の見直しを検討している企業
・EV導入を進めているが活用に課題のある企業
・施設の電力運用を改善したい企業
・将来のエネルギー活用を見据えて情報収集中の企業
■アジェンダ
・はじめに
・施設における電力確保とBCPの整理
・EVを取り巻く変化と新しい選択肢
・V2Xという考え方と活用イメージ
・まとめ
・質疑応答
■講師より
EVを活用した電力の使い方は、まだ発展途上の分野でもあります。本ウェビナーでは、V2Xの基本とともに、現在実現できる範囲や導入の考え方について、現実的な視点でご紹介します。
講師
お問い合わせ
新電元工業株式会社 セミナー事務局
newsletter@shindengen.co.jp
開催日程
申し込み期間
- 2026/06/29 18:26 - 2026/08/28 22:59